心の森

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小さな生きた宝石箱
大阪のLSAシミュレーター梅影さんの「雷神」が見たいとの
皆様のリクエストにお応えして、
梅影さんが送ってくれた写真をちょい見せです。
AVのお姉いさんのごとく「凄い凄い」と叫んでください。←受けないネタを何回も繰り返す森兵衛です^^;
サングラスと比べると、ちびワイドの地球箱のスケールが伝わってきます。
小さな世界
命はジュエルよりも美しく発光します。
この生きた宝石箱は、
梅影さんが1年以上大切に育てたものです。
宇宙では、地球のように土があり、水と空気があり
熱と光エネルギーがある星の上では、命は生まれ育ちます。
LSAはそんな当たり前のことが「奇跡」であることを
気づかせてくれます。
命という光のパワーは、音もなく静か舞い降りて
時間をかけて堆積し、その時々に無二のアートを紡いでいきます。
小さな宝石箱では小さな物語が続いていきます。
| 森兵衛 | LSA教室(クワガタムシによる環境教材) | 18:31 | - | - | pookmark |
待っちょります。
皆さん、このコク―君…何しているかわかりますかー?

先日LSAをメンテナンスに行くと、エコきちのお姉さんが、
「先生、この子たち最近いつも三本木のヘッドの上でじっとしていますよ」^^;


LSAでは自然のまんまの生態が観察できます。
こうやってレイアウトの1番高いところでじっとしているのは、
女の子を呼んで待ち伏せしているところです。
お嫁さん募集中だって(^^)



よく雑木林の中では樹液の出ている木の樹液の場所より高いところでよくコク―さんのオスが
周りを見下ろしながらじっとしているところを見ることがありますが、

LSAって小さな自然、こんな光景も観察できるんですね。

いやーこういうモードに入ったオスの集中力はすごいですね。
シールドを外してこんなに接近しても、微動だりしません
僕ら人間の男の子と同じなんですね。^^;

明日は、高浜市でのエコテラ自然教室
僕、森兵衛もこのコク―さんのごとく
参加者の皆さんを、「待っちょりますよー」^^;
 
| 森兵衛 | LSA教室(クワガタムシによる環境教材) | 07:27 | - | - | pookmark |
久々…LSA三昧の1日
朝からLSA三昧!
今日はアトリエで久々のLSA制作教室を行いました。



生徒さんは、愛知県常滑市のUさん
とても素敵なLSA作品が完成しましたね。



何度も何度も仮組を繰り返し、最終的にこの形に収まりました。

Uさん、辛抱強い作業お疲れ様でした。

パーツは三本木に石が11個、流木4と
バランスの良いレイアウトには、実際は見た目より沢山のライフパーツが
収まるものです…沢山投入してもバランスが良いとすっきりまとまるものです。



後姿も美しいですね。
Uさん、LSA独自の地面の構造が生み出すLSAの停滞しない水環境と
水分含量(常に潤いのある環境)に
驚いていましたねー それに瞬時に気づくUさん
LSAシミュレーターの素質あり!ですぞー



今日の教室ではLSAの土台が完成しました。
ここからがスタートです(^^)

ライトを当て苔を育てながら、春になったらおうちの庭や近所に発生した
エノキやアカメガシワなどを植えてしっかり育ててくださいね。

今後の様子もぜひぜひこのブログで公開してくださいね。
 
| 森兵衛 | LSA教室(クワガタムシによる環境教材) | 20:09 | - | - | pookmark |
雨の雷神
この秋…不安定な天気が続いています。

今日は大阪のLSAシミュレーター 梅影さんの 小さな大作「雷神」
制作後1か月目の写真をお見せします。

(※写真撮影の為、シールドを外していますが、もちろん普段は厳重に蓋とシールドを被せて
観察をしています。…LSAでは遺伝子汚染を防ぐためにエコテラ以外のオープン観察は認めていません)


梅影さんによると…調子は最高!
秋の雨に打たせて、苔やアカメガシワの苗に刺激を与えているそうです。
(これ…僕も時々やりますよー)



いい状態で三本木の枝にカビが生え始めています。
大人しいカビですね…
こういう状態はLSAの育成の第1段階として理想

バランスよく菌類による見えない生態系が土の中に整いはじめているようですね。

この状態がうまくいくと
土の上に苔や植物が元気に育ち始めますね。


いいレイアウトは後姿がいいんだなー

雨と風と光と土…LSAは大地のアート
制作段階で 土 岩 砂 の質感がいい味出してる作品は好きだなー

「波動」か「雷神」か悩んだ末

作品名は「雷神」にしたそうです。



苔もいい状態ですねー
三本木の腰を登り始めています…

いい感じでエロいですねー^^;

まだ、いつ開催されるかは決まっていないけど

次回、三本木の展示会

梅影さんの手のひらサイズの森、「雷神」に
会いにきてねー
 
| 森兵衛 | LSA教室(クワガタムシによる環境教材) | 08:39 | - | - | pookmark |
手の中に…小さな宇宙
ここは白神のブナの原生林か?
はたまた屋久島の縄文杉の根元か?

この写真を見ると誰もが
深い森の中に足を踏み入れたような感覚に陥ると思います。


…これはチーム「心の森」の松永さんが撮影した写真
高さ110×奥行110×横幅180センチ最少ワイド地球箱(ミニチュアワイド)
命の小宇宙…手のひらに乗る小さな世界でございます。
(先日の梅影さんの作品よりさらにワンサイズ小さなスペースです)

えええ〜ほんまかいにゃ〜

ほんまでございまする…

三本木の大きさはヤクルトの半分くらい

 えええええ〜まじでぇー



ほら…こんなに小さくて 手のひらにおさまる世界なのに

地球箱でLSAレイアウト術の基本通りに創作し、育てると
そこには 日々小さな生態系のモデルが育っていくのです。



この上の写真が原寸大に近いかな?…凄いと思いませんか〜?

僕は凄いと思うよ(^^)

松永さんのこの作品、松永さんの作品の特徴が良く表れている
いい作品… 夏に覗き込むとヒンヤリと涼めそうですね。

LSAでは、これが当たり前の世界です。

そのレイアウト術とレベルは常に進化していきます。



…すご
LSAの世界ではこれがごく普通の世界…
| 森兵衛 | LSA教室(クワガタムシによる環境教材) | 08:19 | - | - | pookmark |
暴風が吹き荒れるアトリエLSA教室
今日は台風接近による嵐の中、LSA制作教室を行いました。
生徒さんは大阪の梅影さん。(8月3日の投稿の右から二番目でピースしている人)^^;

お題は、ちび地球箱ワイドにミニチュア異形三本木を据える作品
梅影さんの3作品目…



教室は朝の9時スタートということで、梅影さんは、朝の5時から暴風の中
愛知のアトリエを目指したとのこと ^^;

そのLSA制作に対する執念が実を結び地面の凹凸があり
覗き込むと視覚的にレイアウト全体にまるで風が回っているような
嵐のごとき作品が完成しました。


(※写真撮影の為、シールドを外していますが、もちろん普段は厳重に蓋とシールドを被せて
観察をしています。…LSAでは遺伝子汚染を防ぐためにエコテラ以外のオープン観察は認めていません)


梅影さんは今回の教室に臨むために事前にしっかりとイメージとプランを
組み立てていて、教室では変更なしで、一気に制作を進めることができました。


うん…いい作品に仕上がりました。
(写真ではこの作品の凄さは十分の1も伝わらないのが残念ですが、
皆さんには、この作品の完成度の高さを、
次回の展示会の時に実際に見てほしいです)

とても小さい作品ですが、まるで超重量物の三本木が空から落下してきて、
地面にめり込んだように、三本木の根元の地面がへこんで、その衝撃波で
その周りが盛り上がったかのような斬新な構図は今までにはあまりなかったような
新しさを感じる作品で、何か強烈なパワーを宿した作品に仕上がっています。
(重力と衝撃を感じる作品です)
う〜ん「ビックリマークが空から降って来て
衝撃と共に地面に突き刺さったような作品ですなー」^^;

じゅんじゅんの名作で「風人」という作品がありますが、
この作品は「雷人」とでも名乗れそうな作品で、
暴風の日に生まれた作品にふさわしい出来栄えに仕上がっています。

完成後は、梅影さんと2時間ほどレイアウトを鑑賞しながら、
色々なお話に花が咲きました。

梅影さん、嵐の日の作品…おみごとですぞ(^^)

小さな大作です。
 
| 森兵衛 | LSA教室(クワガタムシによる環境教材) | 20:27 | - | - | pookmark |
アトリエでのLSA集中講座!
全国のLSAシミュレーターの皆様、いかがお過ごしですか?
森兵衛は、毎日の激務の為ブログの投稿が滞っていました^^;

その為、色々な行事や皆様からの情報提供がたまっておりまする。

そこで、心を入れ替えて…たとえ短文になったとしても
溜まった情報から優先的に投稿をすることにしたいと思います。

夜が遅い時も多く疲れ気味なので
文章が短くなってもご了承くださいね。

さて、6月15日アトリエでのLSA教室が行われました。


生徒さんは、はるばる滋賀県の大津から来てくれた大江さん。

お題は地球箱MワイドにMサイズストレートの三本木を中心に処女作に挑戦です!

苦労して8時間くらいかけて制作したのが上の写真の作品!

(※写真撮影の為、シールドを外していますが、もちろん普段は厳重に蓋とシールドを被せて
観察をしています。…LSAでは遺伝子汚染を防ぐためにエコテラ以外のオープン観察は認めていません)


いやー苦労しましたねー 途中行き詰って、硬直状態が続き大変だったけど
大江さんのひらめきで、1番目の流木を左から右に入れ替えることで、

当初のイメージをガラッと変更したことから
いい作品に仕上がりました。

かなり苦労したけど、この苦労を乗り切ることで、きっとLSAのレイアウト制作の
コツのようなものをつかみ取っていただけたことと思います。

ストレートの三本木の前に斜めに配置した1番の流木…とても効いています!

そして、その効いた流木のいい意味での不安定感を、
向かって右横の空間と石と流木でしっかりと受け止めているのと

優先順位で言えば向かって右側の石と流木の島もお見事!


このレイアウト…わかる人にはわかるけどかなり難易度は高いし
その難しいお題は、しっかりとこなしています。


絶対に飽きが来ないレイアウト…数年かけてさらによくなるレイアウトに仕上がりました!

いきなりLSAを作るのは不安!「できるかなー?」と思われる方は

三本木と地球箱を「HP三本木の世界」で同時にそろえると教室が材料以外は無料になるので、

アトリエでのLSA教室を申し込むことをお勧めします。

大江さん、お見事でした!

また今後も写真を送ってくださいね。

しっかり、このLSAを育てて
いつかLSAの展示会に出展してくださいね。

PS・このLSAの独特な地面の造り込みと、水を使わないからこそ
流木や石などのアイテムの絶妙な配置で、動きや流れを表現するLSAレイアウト術
アクアリウムのアーティストの皆さんにとってもかなり刺激になるはず!
アクアの皆様方、どうか参考にしてくださいなー
見ていて、アクアは、この部分がまだまだ技が足らないと
森兵衛は思うのであります。
 
| 森兵衛 | LSA教室(クワガタムシによる環境教材) | 17:00 | - | - | pookmark |
LSA佐藤作品…地殻シリーズ「渓谷」
作品名は、地殻シリーズ「渓谷」

おなじみのLSA環境アドバイザー名古屋の佐藤さんがLSAの新作の写真を送ってくれました


LSAのメインアイテムが三本木やクワガタだと思っている方は多いと思いますが、
LSAで一番大切なテラパーツは土…LSAは土のアート

地殻(地面・土)を表現し続けている佐藤さんは、
地面を表現するのが得意なアドバイザーさん

僕、森兵衛もこういった岩の硬質感・重量感を流木や三本木を使って中和させて
ほどよく マイルドに仕上げた作品は好きですねー

佐藤さんはその加減が絶妙なんだー

佐藤さんの作品は、完成したては、石や土の硬質感が全体の雰囲気を占め
数か月をかけて苔や植物が時間をかけてマイルドにレイアウト全体を包んでいく様が
その光るような生きた緑が美しいのが特徴!

LSA環境アドバイザーや全国のLSAシミュレーターの作品展…
出来るだけ早く開催したいですねー
以下佐藤さんからのコメントです。


>こんばんは 佐藤です。
題名   「地殻」シリーズの『渓谷』
 石の地面でゴツゴツ感をだし、流木で水の流れを表現。
 三本木はヘッドがボロボロになったため、自分で加工してしみました。

15センチ水槽(ちび地球箱A)で どこまで大きな個体を入れることができるか?へのチャレンジです。
 3センチくらいの個体ならいけるかなぁ??
 
| 森兵衛 | LSA教室(クワガタムシによる環境教材) | 02:27 | - | - | pookmark |
久々…
ここ数か月…忙しかったなー

やっと第1回目の植樹祭も終了し
ずっとお休みしていたLSAアート制作教室を行いました。
久しぶりにLSAの先生として1日を過ごすことで

僕って…やっぱりLSAに係わる仕事をしている時
無理なく100%以上の力を発揮できると再認識




↑写真では大きく見えるけど、地球箱Sワイドの梅影作品はとても小さいよ

今日の生徒さんは、大阪の梅影さんのご家族全員…


梅影家のみなさん、特に3人の子供達
よく頑張りました。

梅影さんは建設業を経営なさっているので作りたいLSAのイメージがしっかりしていて
とても感心しました。
(こういう仕事をなさっている方って、空間認識力が優れているようです)

とても、はっきりしたイメージをもっていらしたので、
僕もとても楽に教室を進めることが出来ました。


そうですねーLSA教室では、
生徒さんの描いたイメージを、先生の僕がどこまで明確に読み取って

描いていらっしゃるイメージに対して、その読みに、相違が無いように
どれだけ、そのイメージを受け取るかがカギです。

そして、生徒さんが描いているイメージを
どうしたら、4次元で形にできるか…具体的な
手法(技法)を伝授できるかがテーマ…
(そうでしょー生徒さんはみなさんそうですよねー イメージを形にする術を
僕から受け取りたいわけですよねー)

僕はこのジャンルを発信した者として、世界のだれよりも
このジャンルに対して優れた感覚を普通に実践できなければいけないなーって
常日頃、自分自身にプレッシャーをかけています。


↑写真があまり良くないけど、横から見ると、このSワイド地球箱の中に
描かれた作品の立体感が伝わってくると思います。


自分でも…うん、これに関しては「誰よりもプロ」って思えます。

写真ではわかりにくいけど…

梅影さん…僕から受け取った術を駆使して
壮絶な作品を仕上げてくれました。

うん…お見事です。

アトリエ中にぶちまけた、豊富な石や土・流木から、最高のパーツを選び取って
イメージのままに組み付けができました。

今回は時間がたらなくて、苔の仕込みは、おうちに帰ってからの宿題になりましたが…

超レアで貴重な火星の赤い地殻を連想させるような Α+Ω特性の
オリジナル用土を大胆に使って

見事な土のアートを描き切れたのではないでしょうかー

うん…いい作品です。

三本木と地球箱を同時購入なさった方は、このLSA教室を
受講料無料にて利用できるのですから…

迷っていないで参加してみてはどうでしょうか?

描いたイメージを形に出来なくてうずうずしている皆様…

どんどん、森兵衛ちゃんにかかって来てください。

この教室での森兵衛の普段は見せない引き出しの多さに…驚嘆してみてはどうでしょうか…^^;

「梅影さん…この作品 お見事ですよー。

苔の仕込みが完了したら、写真を送ってくださいね。

この掲示板の常連さんと一緒に楽しみに待っていますよー」

全国のLSAシミュレーターの作品を展示できる展示会

そろそろ開催したくなっちゃいましたねー

梅影さんのご家族の皆さん…無事大阪にたどり着きましたか?

今日はお疲れ様でした。

また遊びましょうね。

●今回の梅影さんの作品イメージに対して感じたことに少しだけ触れたいと思います。
(こういうのがきっとLSAシミュレーターやK・テラリウムをなさっている方にとって
参考になると思います)


「ともすれば邪魔になりがちな三本木の横に伸びた小枝をあの状況で、
各ライフパーツの方向をずらして、けんかをしないように
互いに受け流しあい、作品全体に動きを付けたのは、
大正解でした(^^)

 

地面からの各パーツの立ち上がりを

しっかりと地面の凹凸と地面を這わせた流木と大きく3つに分けて
地面のプレートを構成させ
(古の時をかけて鼓動しながら動いているかのように見える地面で)テラバチの底面でしっかり

受け止めたことが、この奇抜なのにどっしり感がある作品にしあがった要因…

白い石を主体とした優先順位の決め方が
この写真ではわかりにくいのが残念なんだけど
(写真がよかったら、このブログを見た人ビックリしますね…きっと)
この作品の硬質感と重量感と温度感(夏にはヒンヤリ涼しい感)を
表現するのに成功しています。

これは発揮され始めた、梅影さんの構成力です。

これから、とても楽しみなシミュレータさんの登場です。

 

次回作も見てみたいです。

| 森兵衛 | LSA教室(クワガタムシによる環境教材) | 20:40 | - | - | pookmark |
苔床をちょい見せ
昔の日本では、どこの家にも先祖直伝の「ぬか床」があったとか…
その中にキュウリやおなすを仕込んで漬け物にしたとか…

LSAシミュレーターのお宅には ぜひぜひ「苔床」を用意してほしいなー
これ、とても便利です。
この中に数か月、石や流木を仕込んでおくだけで、みるみる苔むして
それをそのまま、テラリウムやLSAのアイテムとして使えるんですよー

今年の初めチーム「心の森」の佐藤さんが発信した苔床
皆さん、もう制作しましたか?(作り方はブログ「ここの森+」に投稿しています。)

今日は僕が今年の始めに制作し、ほぼ1年育てた「苔床」を
みなさんに、ちょい見せしましょうね。




いい感じで苔が生えそろって来ました。

苔は全部僕のアトリエの敷地内でほんの一つまみ採取して
苔床の中に撒き苔をしたものです。
(指の先でほんの少しつまんだ微量の苔が苔床の中でみるみる増えていくのでっす)^^;



ほんの一つまみの苔だったのに、
育ててみると、目で確認できるだけでも数種類の苔が出てきました。




ねーすごいでしょー

苔床…綺麗ですねー

皆さんの苔床もぜひ見てみたいですねー
| 森兵衛 | LSA教室(クワガタムシによる環境教材) | 20:39 | - | - | pookmark |
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