心の森

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
父の日

21歳の時 社長と結婚して、気が付いたら僕は3人の子供の父親になっていました。
子供は親を選ぶことが出来ません…

僕は、まだ若かったこともあり、あまりいい父親ではなかったと認識しています。
感情で子供をしかる、理不尽な父親でした。

3人の子供が全員成人し、 長男と長女は家を出て一人暮らしを始め
今家にいる子供は、今年就職した24歳の二男

いつも、まるで動物園のように騒がしかった、我が家のキッチンのテーブルも
静かになりました。



一人暮らしを始めた 長男と長女には、

何があっても、母の日と、お母さんの誕生日と お母さんに何かあった時には
とんで帰って来て、お母さんにお前たちの元気な顔を見せるように!と

いっていますが、
「父の日には」帰ってこなくていいぞ! お父さんの誕生日も帰ってこなくていいよって
言っています。

今日、父の日だということすら忘れていたのだけど、

深夜仕事から帰ってみると

普段は家にいない、3人の子供たちがキッチンにいて

「お父さん、いつもありがとう」と…

テーブルの上には、ケーキやおしゃれなTシャツ 未だに高くて飲んだこともなかった
超高級な久保田のお酒が…


「ありがとう」って…

お父さんこそ、「ありがとう」気が付いたら父親になっていただけなのにね…

父親にしてくれてありがとう!


あなたたちに出会えて、 お父さんは、未来に目を向ける人間になれました。

未来の子供たちの子供たちの世界を少しでも良くしたい…

そう思える人にしてくれたのは、君たちですぞ ^^;


| 森兵衛 | その他 | 19:52 | - | - | pookmark |
デート^^;

まだ、高校生の時、テレビで難病と闘う子供のドキメンタリーを見て…
いてもたってもいられなくなって、看護師になった我が家の長女が、

久しぶりに遠く離れた職場の病院の寮から帰ってきました。

今日はそんな娘とデートでした!




韓流俳優や韓流ミュージックアイドルにはまって

お熱を上げている社長とデートするより…


ミスチルが大好きな娘とデートする方が楽しいなー(ここだけの話し)^^;

娘とは価値観や心で感じることに共通点が多く

僕に似ているんですよね…

「誰かの為に、何かをしたい…」って常に自然にそう思えるところとか

彼女の思考パターンは父親譲り^^;


ちょっと奮発して、高級なお店に行って来ました。

見たこともないようなおいしい料理の後に



こんなかわゆい コーヒーがでてきました。


う〜ん持つべきものは娘ですねー


| 森兵衛 | その他 | 01:30 | - | - | pookmark |
心が宿ったもの

我が家にシーサーがやってきました!

僕は時々衝動買いをしてしまいます。


ず〜と三本木の制作やLSAの制作を続けているためか

作者の心の宿ったものは一目でわかってしまいます。^^;

(というか…世の中には心の宿っていない作品や物が氾濫しすぎています)

これも職人の性なのでしょうか…

心の入ったものに出会うと、ついついほろっとなって

連れて帰って来てしまいます。


たまたま足を運んだスーパーの地域物産展で陳列されていた
信楽焼きのこの子たちの前で…

何だかよばれたような気がしたんですよね。




この一見無造作にも見えるヘラの当て方、このいい意味での粗さがいいですね。

作者の名前は知らないけど…いい作家ですね。

この子たちには我が家の玄関にいてもらうことにしました。

沖縄では魔よけとしてほとんどの家庭の屋根や玄関でにらみを聞かせているシーサーだけど

ちょっと我が家独特の 小さな問題発生

それは、もともと僕の家には魔物は来ません^^;
…というか来てもへっちゃら、我が家では通用しません!

かなり前のこと、何度か変なのが来たこともあるけど…

僕がいるので、すぐに来なくなりました!^^;

だから、我が家では魔よけはいらない!

 何故か不思議とそう断言できるのは

何故かなぁ〜 たとえ邪悪なものが来たとしても

何だか、僕…結構簡単に取り込んで 鎮めてしまうようです。

三本木の制作でもそれは生かされていて、材料の持っている闇の部分を

受け入れて抱きしめると、不思議とどんな木の材料も僕の希望を飲み込んで

いい作品になってくれます。・・・・1万本の三本木作品の制作をこなした末に

気付いたら、そうなっていました(^^)


この2匹のシーサーも、玄関に置いた後、夕方に少々 内に宿った邪気を感じたけど

「ダメダメ! ここのメンバーになるのなら、

ぐちってもいいけど、絶対に誰も呪うな! 

太陽のように風のように

おおらかでありなさい…あなたたちの中にもそれはある(込められている)

だから、誰も呪うな!いつも優しいあなたたちであるようにね…

優しいことこそ、強さです。」って この子たちの頭に手を置いて

言い聞かせました(持ち込むものに、ほんの少しでも闇を感じたら

その闇を受け入れた上で、言い聞かせます。(僕ちょっといっちゃってますか?)

そうするとね…内にある「やんちゃ」はそのままで

ぼやきながらも、言うことを聞く、「ちょっとスネた いい子たち」になりましたよー

我が家の玄関は、この子たち任せよう思います。

我が家を訪ねてくれる人をラッキーな気持ちにしてくれる役割を任せたいと思います。



| 森兵衛 | その他 | 23:19 | - | - | pookmark |
伊勢神宮の森

今日はちょっと遠出の外出をしました。
 僕はどんなに忙しくても 毎年、伊勢神宮の森を訪ねます
(しっかりと森に繋がっていないと三本木の創作も
苗木のご奉仕にもイメージがわきにくくなるので、
この定期的な伊勢神宮と森への訪問を続けています)
時間があまりとれないので、朝6時くらいに家を出て
2時間ほど休憩無しで直行します。

高速は名古屋の工場地帯の上を通る湾岸線



車の外に名古屋の工業地帯が広がっています。

僕らの文明は地球を燃やし物質の循環を断ち切り
継続不可能なエネルギーを消費することで成り立っています。

僕らは、次の世代を生きる地球の子供たちの為に

燃やし尽くさない…食べ尽くさないように気を付けたいものです。

環境学的に言えば、地球の許容範囲を超えてしまった

人間の文明は、必ず頭打ちをし、衰退の一途をたどるそうです。

今、その兆候は顕著に表れていますよね。

(今、文明は転換期!自然から学び継続可能な循環型の世界が来るはず…
そうでなければ人に未来はないのだから)

きっと初めは大変だけど…いい形で衰退するといいなー

この名古屋の工場地帯…森に飲み込まれ、自然と共存できる

そんなエリアに変わってほしいです^^; きっとそうなるよ



名古屋の工業地帯の上を 渡り鳥が群れで飛んでいました。

この1羽1羽が地球の命のパズルのピース

僕ら人間はたくさんの命に支えられて地球の上で生きています。

この渡り鳥の群れが僕らの食卓に上がったとしたら、

おそらくわずか50人の人間が1回で食べ尽くしてしまうでしょうね。

食べる・食べられるの関係は自然界には当然定められているけど、

食べる方は必ず食べられる方の命を逆に豊かにします。

命は必ず繋がりあい循環する…

人間の文明はそこだけスッポリと抜け落ちているんですよね。
(まるで、ミッシング・リングとでも言いましょうか…
そこが、人間が失ったものなんでしょうね)


人が生きていくだけで、生態系が豊かになるような

そんな新しい文明に移行できると素敵ですね。

ただ車で移動しているだけだけど、常にそんなことを考えてしまう僕です ^^;



朝早く、到着したので、おかげ横丁も赤福さん本店も開店前で

こんなに人通りの少ない おかげ横丁って 不思議な光景です。



僕ら人間に荒らされていない、伊勢神宮の原生林

・・・・言葉が出ません…なんと表現したらいいのかなー?

…僕にはわかりません・・・

そんな言葉では表現できない思いを三本木に込めて…
LSAに込めて…DNAバンクの苗木に込めて

形を生み出していけたらいいなーって思います。



伊勢神宮では必ず、この上の写真の杉の人(木)とハグを交わします。(^^)

この木に「何か」を感じる人はちょくちょくいて、

僕の同類のような人が、ハグったり、耳を当てて音を聞いているのをよく見かけます。
(根元の黒く見えるところは、みんながハグをした痕なんです^^;

この人、僕らのハグをしっかり受け止めてくれる優しい人ですよ^^;

今日も、テレビの撮影隊がこの木を撮影していました。

この木…心臓の音がする時があるんですよー

数年前…
僕も、1回きりだけど、ずごーく低い音で、ゆっくりと「どっくん」って
聞こえました!超ラッキーです。
それから、毎年、この人には耳を当てています。

木の心臓の音、すごくテンポが遅いんだね…
森では「命という時間」はゆっくり ゆっくり流れていくようですね。

僕らはせかせかと急ぎすぎなのかもしれません。




参拝を終えて帰るころにはおかげ横丁の商店街も開いていて

通りがけに、地酒の販売員のお兄さんから手渡されたお酒の試飲…

一口で…「うおおーこれは旨い」 2杯目に今度は濁り酒

「わおおお〜」これも旨い!

最近、砂糖の甘さではなく、酵母という生命が作り出すフルーティーな甘みに

ハマっていて、月に一度、自分にご褒美で日本酒を一升買うことにしているので、

迷わずに購入しました。

このお酒、今日から、3日間の限定で、おかげ横丁で限定販売しているとのことで

酒屋さんでは買えないんですってー

すぐに売り切れて、今度は来年同じ時期にここで限定販売するんですって…

三本木のように、入手が困難な「お酒という味の芸術作品」でっす。^^;



今日はちょっと奮発して、おかげ横丁の端っこにある

頑固そうな陶芸家さんのお店に立ち寄り

おちょこも購入しました。

ちょっと高価だったけど…器はお酒の味を左右するので、

いいものが欲しいと思っていたので、こちらも自分へのご褒美です。

我が家で日本酒がいけるのは、僕 森兵衛だけなので

始めは一つだけ買ったのですが、

いつか、娘が連れてくるであろう婿と一緒に飲める日が来るといいなーと思い

もう一つ、セットで買いました。

(本当は一つレジに持って行った時に、その片割れであろう もう一つの子に
「私もその子と一緒に連れてって」言われたような気がしたので^^;
2つまとめて引き取らせていただきました)

今晩は、三本木を眺めながら、このおちょこでいっぱいいきますぜぃ








| 森兵衛 | その他 | 11:34 | - | - | pookmark |
待っていてほしい

朝早く実家を出ました。

第2の故郷愛知県安城市に戻るためです。

四万十も愛知も 僕にとっては同じくらい大切な故郷です。

四万十にしてあげたいことを、愛知の森にと思って始めた環境ボランティア

それはきっと いつか四万十にも届くと信じています。 



実家を出て車を走らせると 30分くらいの間

太陽の照り返しの乱反射を放つ四万十の海が

見送ってくれます。


里帰りをするたびに、少しずつ壊れていく

四万十のパズル絵に 心が引き裂かれそうになります。

地元の人達は口をそろえて言います。

「四万十はこのまま死んでいく…もう絶対にとりもどせないし
間に合わない…」


僕は聞きたいな「本当にそう思う?それでいいの?」

「四万十が死んでもいいの?」


愛知にいて 環境活動をするたびに、1歩だけ四万十に近づけた気がします。

いつか届くと思います。

死んでもいいから、「届けたい」と思います。

僕は「四万十が死ぬことは」認めません。

それを受け入れることもできません。


僕を見送ってくれる四万十の海の前で

一度だけ車を止めました。


窓を開けてね…方言で話しかけます。

(僕は行っちゃった可笑しい人です)

四万十は僕の母親なのだから 当然のように話しかけます。

「待っちょって・・・絶対に届けるけん」

踏んばるがぞ 死んだらいかんぜよ」

「待っちょって・・・絶対に届けるけん」

49歳になるおじさんが 海に話しかけ泣いているのは滑稽かも?しれません。

でも、僕はそういう生き方を選んだんです。

| 森兵衛 | その他 | 16:52 | - | - | pookmark |
優しい場所

昨夜は最高の同窓会でした
最後の4次会まで大はしゃぎしました。


今日は四万十最終日
ドラマでもおなじみの、あの砂浜に悪友二人が連れてきてくれました。
お酒は強い方かも?

ぜんぜんへっちゃらです。^^;





ドラマ「遅咲きのヒマワリ」で主人公とヒロインが腰を下ろしていた流木は
上の写真の足元の木だと思います。



流木に腰を下ろして記念撮影です。

ふざけて ドラマのヒロインのセリフを女言葉で言っているところを

僕の悪友が撮影してくれました。

「夢は見つけたんじゃないよ…初めからあったんだよ…目の前に」

子供の頃は 何度も来ていたこの砂浜

いつ来ても 優しい場所です。

四万十の海…大好きです。

何歳になってもここに来ると 心も体も

そのまま 降り注ぐ光や風の中に 溶けていきそうになるんです。

四万十を一つの大きな生き物に例えたら

きっと僕はその細胞の一つなんだと感じます。

ここにいるのが とても自然に思えます。

ワガママで善も悪もバランスよく?両方持ち続け

失敗だらけの僕ですが…

いつも四万十は無言で包み込んでくれるのです。


勇気がわきます… ここに数分いるだけで、

わがままなまま生きてみよう!って思えるのです。


今年50を迎える僕の悪友の 和彦がつぶやきました…

なーべーよ(僕はここではべーとか、べっさんと呼ばれています)

「俺、会社辞める」

ここにいたら素直な気持ちになれます。

僕は言いました

「辞めれ辞めれ お前が本気で辞めたいと思うなら 辞めてもええぞ!

お前の一回きりの人生じゃいか…

お前が思うように 生きてみれ」

それは 僕自身にも投げかけた言葉なんです。

本当はそれでいいんだと思います。

人生に正解は沢山あると思うし、

その中の一つを選ぶだけ…自分にも人にも優しくなれる方を

選び取れば きっと自分の正解を出せると思う。


四万十世界は、理窟を抜きで

本能的にそれを感じさせてくれるんです。

自然は いいも悪いもそのまま包み込んでくれる

ここは優しい場所


| 森兵衛 | その他 | 10:10 | - | - | pookmark |
自由

今回四万十に帰ってきたのは 高校の同窓会に主席する為
社長(妻)は僕の同級生高校1年の時から今日までずーと一緒にいます。
もちろんこの同窓会には妻も一緒に呼ばれていたのですが、

35年ぶりに羽を伸ばしたくて社長には 愛知でお留守番をしてもらうことにして
一人で四万十にやってきました。

一緒に来てたら、行動には制限がかかるので
 昨日のような初日の出をみなさんに届けるのは無理だったかも?

今回は四万十にいる間「自由」です。



自由行動2日目の朝は僕の2番目の実家で迎えました
僕の両親はとても自然派で 実家の庭に
僕の父が毎日用意している 鳥のご飯に メジロの夫婦がやってきました。

朝早くから、高校時代からの悪友二人が迎えに来て
懐かしい場所にいろいろと連れて行ってくれました。



この写真の保冷車が止まっている空き地は
僕が生まれて高校時代まで過ごした第1の実家があった場所です。



僕の故郷 四万十市中村を丘の上から見下ろすとこんな感じです。
四万十川の下流域にある人口3万ちょっとの小さな町です。

ドラマ「遅咲きのヒマワリ」はこの町で撮影されました。



遅咲きのヒマワリで主人公とヒロインが悪ふざけで
手を繋いだまま飛び込んだ「沈下橋」にも行って来ました。

橋の上のおじさん二人は僕の悪友たちです。
この二人からは高校時代、悪いことを沢山教えてもらいました。
いくつになっても 「悪」の抜けない 僕の大切な親友たちです。

今日は 自由行動2日目
夜には同窓会があります。

思い切り羽目を外して大騒ぎしたいと企んでいます^^;

僕の同級生には かわゆい女子はたくさんいたので
彼女たちと会えるのも今回最大の楽しみです。

ももも…もちろん社長が1番!(ということにしておきます)^^;

同窓会の席では 社長の次に好きだった数人にハグをしてもらいたいな〜

がおおお〜
自由!僕の中で小さなオオカミが遠吠えを始めました。^^;

とても 小さな小さな ミリサイズのオオカミ君です。

ハグしてもらえたかどうかは、このブログでは報告しませんぞー
(当然でござる)

| 森兵衛 | その他 | 17:18 | - | - | pookmark |
第1の故郷からご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。

今年は僕の大切な場所 四万十から新年のごあいさつでございます。




地元の人でもあまり来ない場所
(多くの方が、海岸線に集中するようで、ここは超穴場
車で登ってこられて四万十川も山も海も同時に視界に入る
四万十で一番美しい初日の出が見られる 絶景スポット
秘密の場所なので、詳しい場所は伏せておきます)

でも、ヒントだけでもお伝えするとしたら、
僕が三本木の創作世界で「夜森の玉座」と呼んでいる場所を徒歩で
ひたすら登ってくると頂上には雨森の玉座がありますが…
ここはその「雨森の玉座」と僕が呼んでいる場所です。
このポイントから、左下に視線を下すと四万十川が太陽を浴びて
銀色に輝く「光の水盤」と僕が呼んでいる絶景ポイントがあります。

そんな特別な場所で
元旦から四万十で一番美しい初日の出を独り占めです。

ブログ「心の森」を訪れてくれる皆さんに、この特別な初日の出をおすそ分けしたくて
朝 まだ真っ暗な時間に カメラを手にここに上ってきました。

皆さん、2013年この特別な場所で撮影された初日の出の写真
この写真だけは、ご自由にコピーしてケータイの待ち受け画面にでも
使ってください。

四万十を日本中の方が故郷だと感じてくれたら、うれしいです。

今回は社長(妻)とは別行動でお正月を満喫しています(^^)へっへっへ

僕の初詣は、毎年お日様に手を合わせます。

願い事はいっさいしません。…
神聖なものを前にすると 願い事は「ま…いいや」って思えてきます。
「俺…生きてみます 今年も」っとだけ告げます。

この場所で朝日に背を向けると



朝もやに煙る四万十世界が一望できます。

三本木の名前の由来となった「さんぼんぎ」はこの写真の
ほぼ真ん中にあるニュータウンがまだ森だったころに
この場所に立っていました。
(赤鉄橋の中央から真上に当たる 丘と丘に挟まれたくぼみの場所です)

この僕の秘密の場所は
高い山の上にあるので、日の出と同時に

お月様にも会えます。(凄いでしょう)



四万十と太平洋が出会う河口のほぼ真ん中に太陽が昇り

太陽と月が同時に空に浮かぶ特別な場所なので、

凄いパワーを感じます。

太陽と地球と月が三方向から向かい合って
今年1年の大切な打ち合わせをしているように感じます(^^)
そう…地球は宇宙の中で 特別な場所
果てしない宇宙に満ちている思いの欠片たちが
集まって 宇宙の願いが形になる場所だと思えてきます。

だからこそ、宇宙で一番美しい 豊かな自然が
この星には存在しているのかなって 大地に立って星や月や太陽を見上げると
いつもそう感じます。

地球が 美しい星であり続けることは 宇宙で一番大切なことなのかも?

「地球」…僕らは「ここにいます」




母なる四万十をいつも感じていたくて

 四万十川の石で僕が作った

勾玉のネックレスも一緒に里帰りをしたので

初日の出と月の光に同時に当ててみました。

この場所に立っていると何気にそうしてみたくなりなした。



初日の出に手を合わせた後 

有名な赤鉄橋の下で四万十の流れに
ネックレスを水浴させました。

お忍びで帰ってきた四万十で今日から4日間

自由を満喫したいと思います。



| 森兵衛 | その他 | 20:01 | - | - | pookmark |
最高の1年!


足の靭帯を痛めてから 三本木の制作は少々遅れています。
年内に仕上げ完成を報告したい作品が残っていて 僕は今日もお仕事です


1月の第2日曜から ほぼ1年ぶりに再会する 森兵衛 三本木の予約受付を
控えていることだし…とにかく頑張らねば!


皆さんはきっと仕事納めを済ませてきっともうお正月気分ですか?


僕らチーム心の森も 忘年会だけは終わりちょっと お正月気分です。



G.BANKの作業日の 午後のイベントは バーベキューから
焼肉屋での忘年会に変更になり

大はしゃぎでした。

みなさん、1年間お疲れ様でした!

かんぱーい!!


忘年会の席では チーム心の森のメンバーから
来年は何をしてLSAで 皆さんを驚かせようか?とか

G.BANK(緑のDNAバンク)頑張るぞ!とか
ざっくばらんな たくらみがうかがえました。

それにLSA自然教室の 来年度のオファーもちらほらと
新年が楽しみでドキドキします。





三本木に関しては、 やっとこさ 僕 森兵衛に続き

メンバーの三本木作品も いいものが完成し始めたので、

そろそろ僕の継承者たちの作品を発表したり

新年は チーム「心に森」のメンバーのLSA作品の販売開始や
メンバーによる三本木のデビューを考えていこうと思います。


特に三本木の制作は僕と同じ志のある人でなくては不可能です。

そういう意味で、気持ちを一つにして三本木に挑戦してくれる
若いメンバーが起こってきたことは 嬉しいことです!

ばちもんではない 森兵衛の源流を受け継いだ
メンバーによる三本木と呼べる作品が完成し始めるまで

僕森兵衛は ビシバシと思いと制作技術を伝授していきたいと思います。

こういう形でますます 三本木という源流が広がって行くとうれしいです。


・・・・やっとこさ こまで来ました。
近日…僕の次の世代の制作者の三本木 このブログで紹介します!

僕自身の三本木は 本心を言えば 売らずに手元に置いておきたいし
本当は自分で使いたいんです。^^;

森兵衛の三本木 ますます入手困難になりますぞー
「ええー 俺も森兵衛三本木ほしー」 と トラオが言うちょります」


皆さん、ご安心を僕はまだまだ三本木の創作は現役を続行します!




忘年会の後は 愛知県碧南市の行列ができる 焼き芋専門店に立ち寄りました
ここの焼き芋は 1個500円くらいしたり ちょっと高価に感じるかもしれませんが

お味は超一流!この値段逆に安いくらいです。

皆さんも よかったら立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
ケーキのような砂糖の甘さではなく 土が生み出した
お芋のナチュラルな甘さは 他のスイーツとは違った魅力がありますね。



食べる前に、林アドバイザーにお芋の写真を撮ってももらいました。

「空から落ちてきた 
淡い光のようなお芋を受け止めているイメージで撮ってね」って言ったのですが…

「それはちょっと無理ですねー」「だって車の中だし」って

大笑いしました。

こんな感じで チーム「心の森」は1年を締めくくりました。

皆様、よいお年を!



| 森兵衛 | その他 | 11:26 | - | - | pookmark |
テレビの日

忙しくて普段は なかなか見れないテレビ…
毎週日曜日の朝 溜まった予約録画を見るようにしています。



ひたすら人を茶化すようなバラエティー番組などは苦手
どうも あのスタジオだけ盛り上がっているハイな雰囲にはついていけません…

僕が予約するのは 土曜の夕方の NHK・Eテレアニメ「不思議の海のナディア」
同じくNHK 「地球ドラマチック」「地球イチバン」
日曜朝7時の 民放「宇宙兄弟」 など

それから何と言っても、僕森兵衛の 生まれ育った町 四万十市 中村が舞台になっている
火曜日 夜9時からの「遅咲きのヒマワリ」




著作権の問題があると思うので 解らないくらいの小さな写真で紹介



この「遅咲きのヒマワリ」 オープニングで 病院の屋上で 女優さんが歌うシーン
僕の産まれた家のあった場所が 毎回写りこみます。

 四万十川 赤鉄橋 沈下橋 海 
子供の頃毎日目にしていた光景が ドラマの中に登場します。

四万十…いいなー いつも僕の心は四万十と共にあります。

年々 壊れていく四万十の自然環境

僕は ここ愛知県で環境活動をしてるけど

四万十に したいと思うことを  ここ愛知の森にしています。

そうすることで いつかきっと 四万十に届くような気がしています。

四万十も 愛知も僕にとっては 同じくらい大切な2つの故郷です。

親は、お母さんとお父さん 2人いるように

故郷も2つで一つと感じています。

愛知の森で1本の地域在来の木が失われると
少し故郷が遠くなったような気がします。

その逆で、愛知で一つ環境活動をすると なんだか少しだけ
四万十に近づけたような気がします。

愛知の自然を守れたら きっと四万十の自然も守れると感じています。

このドラマ  見てみましょう…
森兵衛の人格が見えてくるかも?

三本木もLSAも全ては四万十世界から発生した
四万十世界そのものなんですよー


・・・・・・・・・・三本木予約受付再開のお知らせ・・・・・・・・・・・




お待たせしました!
まもなく 2013年 1月第2日曜 夜10時から 三本木の予約が再開になります

今までと少し違う決まり事なども少しずつ投稿してまいりますので、
こまめにこのブログ「心の森」をご確認くださいね。

 


| 森兵衛 | その他 | 06:14 | - | - | pookmark |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE