心の森

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光る砂粒

たまには、 LSAやボランティアの話は抜きで・・・・
(このままだとLSAバカだと思われるので・・)
僕のアトリエでは、三本木の創作中必ず 何かしらの音楽が流れています。
今日は、音楽の話です。

最近、僕のアトリエに1枚のパソコンで印刷した小さな公告がはってあります。
著作権の関係があるので、原型がわからなくなる程度に小さな写真で載せましたが・・・・



これは、3月31日に 発売になる、
歌うたいで、壮絶な作曲を続けている KOKIAさんのニューアルバム
「ザ・リアルワールド」
31日に発売なので、 もちろんまだ、聞いていません。
どんな歌が込められているかも知りません。

でも、このジェケットの写真を見たとき・・・ゾクゾクっときました。
写真は、KOKIAさんが、砂漠で黒い布を風になびかせているのですが・・・・

写真の中から、 光る砂の粒が、 出てくるような リアルな質感を感じます。
生き生きと手で、触れるように砂粒と風を感じるんです。

このアルバム・・・ただものではないですぞ・・・・・
現段階の彼女の作品で、最高傑作になることでしょう(まだ、聞いていないけど)
3月31日が楽しみです。

僕は彼女のファンなので、どの曲も全部好きですから、
逆にどう勧めていいのか わからないけど・・・・
彼女の歌は、飾らない 人間の生の祈り(呼吸)のようです。

興味のない方も、 きっといい音響設備で聞くと
他の、煌びやかな、売れっ子 アーティストでも、到底手の届かないほどの
音質の良さです・・・・他のアーティストのアルバムと音質を聴き比べると
彼女の作品は、全て CDの限界と思われるほど、音が鮮明で驚きます。
彼女の音楽性は、極めて高いです・・・・
音に質感を持たせる為でしょうか立体感を出す為でしょうか
余分だと判断した音は、あえて取り入れず、 普通だったら、シンセで全体に色をつけたり
ベースで、下から、持ち上げたり とかいった、普通のアーティストが普通にやっていることを
KOKIAさんはやらないようです。 シンセでシャーと 色をつける代わりに
生音のバイオリンの音色 一粒一粒が 丁寧にちりばめられたり
ベースギターは無しで、 バスドラムだけだったり・・・・・

それが逆に 音に質感や立体感を生み出しています。
(説明できないけど、とても高度で魔法のような音作りです)

彼女のコンサートには、3回ほど忍び込みました。
おじさんですから、隅でこそーと お聞かせいただきましたが
不覚にも、泣いてしまいました。
歌とMCの間も彼女の口元は微妙に動いています・・・・あっ彼女祈っている
そう、直感しました。
(コンサートを 一つの大きな 祈りのように組み立てているようです)
彼女の声は、まるでバイオリンの音色のようです。

3月31日リリースの KOKIAさん「ザ・リアルワールド」お勧めです!
(まだ、発売されていないので、僕は聞いていないけど・・・・)自信を持ってお勧めします。
とんでもない作品であることには、間違いないです。

僕は、昨年、Pサミットで 地球へ(セカイヘ) 女(マリア)という作品を
創作しましたが・・・・あの時に落ちてきた スピリットに共通する力を
アルバムのジャケット写真から、感じとっています。

3月31日 今月の三本木を買ったおつりを残しておいて、
買いに行きましょう (^^)

| 森兵衛 | 音楽の話 | 07:14 | - | - | pookmark |
思わぬプレゼント

パイオニア S-77 TWIN SDというスピカー知ってますか?
僕は知らなかったのですが、

Α+Ωのアトリエでは、創作中はいつも音楽が流れています。
今までは、ラックスマンのアンプにボーズ101のスピーカーをつないでいました。
結構いい音がするのですが、やはり、小型スピーカー
重低音が利きません・・・

そんな僕に、少し遅くなって誕生プレゼントが降って来ました。
思わぬプレゼントです。





パイオニア S-77 TWIN SD



ボーズ101 アトリエでは創作中 四六時中音楽が鳴っています。
このスピーカーいい音がします・・ただ・・・低音とレンジが浅い・・・・
左のヌンチャクは、護身用(^^)冗談だけど・・・
はっきり言って、僕、森兵衛はヌンチャクだけは、極めてまっせー


緑のDNAバンクで畑仕事の後、自転車で
近所の電気工事やさんの、産業廃棄物を捨てているバッカンの前を通りかかった時です。


この青いバッカンの前に、パイオニア S-77 TWIN SDが、
産廃業者のゴミの車が持っていくのを 寂しそうに待っていました。

その次の日もその次の日も、 朝露と土埃にまみれながら・・・

「ん〜鳴るのかな〜?まさかね〜」
でも、今日は昼から、雨が降るとのこと
もし、鳴るなら、濡れたらパーになる・・・・

気になって仕方ないので、 電気工事屋さんの奥さんに・・・

「あのスピーカーなるんですか?」
「もらっていってもいいですか?」
すると奥さんは
「スピーカーはよく出てくるけど、状態がいいものは、ちゃんと倉庫にしまうようにしてあるから
あれは、いらないやつ  繋いだら、音は鳴るみたいだけど・・・
森兵衛ちゃん、持ってっていいよ」

「気に入らなきゃ、またバッカンのところに返しておいてよ」


アトリエに担ぎ込んで、早速鳴らそうと端子を見ると 端子が4つある?・・・・
2つは繋いだ形跡があるけど、後の2つは繋いだ形跡すらありません。
(ちょっと変わったスピーカーです・・普通は端子は2つ)
繋いだ形跡があるほうに、線を繋いで鳴らしてみると、

何だか高温が篭ったような変な音・・・・
どうりで、捨てるはずです・・・・電気屋さんだもんね・・・・
音質の悪いスピーカーはポイしますよね・・・



そこで、僕はどうせ返しに行くなら、その前にと、写真のようなつなぎ方をしてみました。
(ウファーとメインスピーカーを繋ぐ時のように、それを1つのスピーカーで同時にやるわけです)


で・・・・鳴らしてみました。

おおおおおおお〜ええ音じゃ〜
高温もしゃきしゃき  低音ズンズン
電子音も生音も、原音みたいになっている・・・・

とにかく小型スピーカーより、音に奥行き感があり、
まるで、KOKIAさんが、アトリエにいて、目の前で売っているような声・・・

試しに、小型スピーカーでは、再生できない ピンクフロイドの心音の部分を再生しました。

わおお〜 (感激)若かりし日に親父の JBLで聞いたあの音と同じような迫力の音

ラックスマンのアンプのせいか、もっと 生音に近いいい音がなっている・・・・


何で捨てたんだろう・・・そうかー電気屋さん、僕と一緒で、
テストの時、端子2つしか繋がなかったんだ・・・・・

申し訳ないから、その足で電気工事屋さんに、正直に伝えました。

すると、電気工事屋さんの奥さんが・・・

「いいよ・・・森兵衛ちゃん(^^) 鳴ってよかったですね!
主人にもちゃんと話はしてあるから、遠慮なく使ってね。
うちには倉庫にスピーカー沢山あるから
ぜんぜんいいですよー」


思いもよらない 嬉しいプレゼントでした。

緑のDNAバンクやっているから、きっと森がご褒美をくれたと、
僕は勝手に思っています。

後から、ネットで調べたら、結構お高い スピーカーらしいですぞー
凄くナチュラルな音がして、
耳が疲れないし、
アトリエのモーターの音の中でも、はっきりと聞き取れるいい音を
奏でてくれます。

嬉しいなー(^^)


| 森兵衛 | 音楽の話 | 07:48 | - | - | pookmark |
おーインド・・・・いい音だ!

皆さん、まだ産声を上げて間もない、このブログに付き合ってくれて・・・感謝です!
ねっ・・・このブログ結構、難しい話が多いですよね?
僕・・・小難しい人ですから・・・

ということで、時々ブレイクタイムをサンドういっチすることに決めました。
ゆったりと書いて、まったりと読んでいただく
気張らないで投稿して、僕の普通の生活と、気取らない皆さんとの近い距離感
ステキじゃなですかぁ~

僕はね、いつも心がブルブル震えていて、巨人の星のように燃えているけど
本当は普通のおじさんなんですよ!
そんな、僕の1面にも、触れていただいて
「なぁ〜んだ同じじゃんか」と思っていただけると、これまたラッキーです。


瞑想図(インド音楽)


三本木を創作するアトリエは、母屋の駐車場のちゅう二階にある
超おんぼろログハウス(ちちゃい・ぼろい・きたないの三拍子揃っているよ)は
僕の秘密基地、

ここでは、フルタイムで何かの音楽がかかっています。(創作に音楽は不可欠ですから)
YES ジョンアンダーソン アナンダシャンカール 
メッセージ性の強い、女性ボーカルも大好きで
COCCOちゃんも 聞きまくっっています(意外でしょう?)

「平○さん、ビギンのCDを送ってくださり、ありがとうございました・・・
いいですね〜聞いていますよ・・ビールの唄で僕は一人ではしゃいでいます」


ここ1週間くらいは、がっちゃん ごっちょん ぐい〜んぐい〜ん
ちょっと不思議な雰囲気のぶっ飛んだ音が飛び交っています。

最近、安城市の美園町のインド料理の店(タージ・ベンガル)で、
「おいしいインド料理を食べながら、本格的なインド音楽コンサートはいかがですか〜」

というライブ企画に参加させていただきました。

バンドは瞑想図(メイソウズ・・・・イントネーションはビージーズと同じ)
ガダムとタブラの打楽器の音階のある変拍子バリバリのリズムセッションの上に
まか不思議な泣きのシタールガ絡む
(そうですねーアナンダーシャンカールみたいな感じでさらにメロディアス)

いい音でした〜インド料理も本場インドの方の愛情が入っていて
おいしかった!

やっぱり土の香りがする究極の生音っていいですね。

うちの社長(僕の妻)もかなりお気に入りの様子・・・・

何たって、土の壷の打楽器ガダムのお兄さんが、なかなかのイケメンで(写真で左の人)
演奏上の理由から、ジャニースのように、シャツの前をはだけているんですね・・・・

社長はそれが気に入ったみたい・・・「すてきって 目がハートの形に」
社長・・・動機が不純じゃない?
社長、帰りにCD2枚も買ったんですよ・・・・
近畿キッズ・・・ヨン様・・・・次はガダムさま?

ゴメンね・・・ビールでお腹が出始めた僕で・・・


というわけで、今アトリエでは、そのCDがかかっているわけです。
その音がね、僕の森のイメージにピッタリなんですよ・・・・
三本木の創作作業には、想像力が高まる音楽は不可欠なんですね。



●このブログの内容について、問い合わせや
Pサミットへの作品提供、緑のDNAバンクへのボランティア参加へのご希望は
三本木の世界「ホームページ」から、直接メールでお願いします。

http://www13.ocn.ne.jp/~sanbongi/



 

| 森兵衛 | 音楽の話 | 08:32 | - | - | pookmark |
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