心の森

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AVのおねいさんのごとく「凄いっ凄いっ」と叫ぶ…その1 ^^;
今日、大阪のLSAシミュレーター梅影さんから
LSA作品の近況写真を送ってもらいました。
アクアもすごいかもしれないけど
LSAって本気でレイアウトして大切に育てると
凄いね…
​映画「アバ○ー」のような世界…
ここは、惑星「パンドラ」か?

 
前面のアラハシラガゴケ?かなーウスバオキナゴケ?かなー
貼り付けたのではなく、しっかり根付いて育っているのは
普通のテラリウムでは、まだ見たことがないけど、
LSAではこんなにもしっかり育って
コロニーを形成しています。
これって、すごいことなんですよー
僕も思わず、「凄いっ凄いっ」とAVのおねいさんのごとく
叫んでしまいました。
三本木のヘッドには、緑の藻も育っています。
| 森兵衛 | - | 23:01 | - | - | pookmark |
2016年・・・そろそろ行きますよ
今年になってから制作した三本木と共に、
新春のご挨拶をさせていただきます。
皆様、
2016年あけましておめでとうございます。
ここ数年、森のお手伝いに忙しかったり、
守ってきたつもりだったけど、
最愛なる存在を失ったり…
おまけに自分さえも失いそうになったこともあったけど…
そろそろ三本木とLSAとエコテラの活動をしている時が一番「森兵衛」らしいと思うこの頃です。
人生、山あり 谷ありで、
やっと気持ちが前を向けそうです。
お待たせしました。
2016年…そろそろ行きますよ
何かが起こり始めますよー
よかったら、皆さん、また遊んでくださいね。
| 森兵衛 | 三本木について | 20:56 | - | - | pookmark |
季節の色
昨年10月に終了したEエリアへのふるさとの木の植樹
あえて、実験的にどんぐりや発芽したての小さな苗木で蜜植をし
1年が経過しました。
どんな土でどんなマウンドを作るかはすべて県に任せるしかなかったので、
順調に育つかどうかと、子供を見守る親のような心配な毎日を過ごしていましたが、
育つものは育ち、育ちの悪いものは小さなままといった感じで
成長の個体差はあるものの、
樹種によって調子が悪いものは無く、全ての樹種が無事この土になじんでくれたようです。
マウンドの土は、1年を経ても、ガチガチに固まることもなく、
サクッと水はけがよい状態のまんまで、
土の中にも根に必要な空気がしっかり保たれているような気がします。
この土を投入した時からの今日に至るまでの県の担当の人が公園の植栽にも詳しい人なので、
きっと良い土を入れてくれていたのでしょうね。
アベマキなどに比べるとコナラは成長が遅いようなのですが、
これは、畑のポットでもその傾向はあり、もともとじっくり成長する種なのかも知れませんね。
緑のDNAバンクどんぐりの会としての活動も、この1年めまぐるしく
いろいろなことがあったけど、仮称:「どんぐりの丘」の苗木たちは
まるでそんなことはみじんも感じさせないほどに確実に成長を続けています。
「あーもう何も考えるまい」静かに自然の力に身をゆだねようって
思います。
どんぐりの丘と呼ばれる、僕らのふるさとの山には、しっかりと季節の移り変わりがあり、
ことしの締めくくりのように美しい紅葉を見せてくれています。
ひんやりとした朝の空気の中、季節の色は僕の心を一瞬和ませてくれます。
| 森兵衛 | 緑のDNAバンクの情報 | 14:13 | - | - | pookmark |
去る者は追わず…
皆さんもご存じのように緑のDNAバンクでは、
会の名前が緑のDNAバンクに統一されたり、
最近いろいろな​ことがありました。
今日、ワークショップで集まるようになった一人のボランティアが
森兵衛の会の活動の進め方や、
緑のDNAバンクの名前の統一に対して、異議を申し立てました。
僕も説得を続けましたが、
「森兵衛が変わらなければ私は会を去ります」と申し出て
…止めたのですが…
一緒にがんばろうと言ったのですが、
「森兵衛が変わらなければ去ります」との主張は変わることもなく…
僕はきっぱりとその方に答えました。
「僕はこれからも変わりません森兵衛であり続けます。」と
はっきりと伝えました。
何度も何度も引き留めたのですが…
その方の思いは強く…最後は、僕もその意思を尊重し、
「わかりました。僕はこれからも僕のスタイルを変えることはありません」
それが嫌なら、​
この会を去っていただいても結構ですと伝えました。
その人は去っていきました。
寂しいことですが…
仕方のないことですね。
僕には「僕であり続ける」責任があります。

どんなことがあっても、​
緑のDNAバンクはこれからも前を向いて、この活動を進めたいと思います。
| 森兵衛 | 緑のDNAバンクの情報 | 00:06 | - | - | pookmark |
空・・・を舞う
ボランティアに集まってくれる
山田家の子供たちのとの約束で​、

緑のDNAバンクの空手倶楽部を始めて
(僕は所属団体を脱会しているので、道場ではなく​​倶楽部という形で)
2か月たちました。
山田家のみなさんも新しい衣装(空手着)がとても似合ってきました。(^^)うんうん
始めてまだ2か月なのに、もうしっかり格闘屋の動きになってきました。
僕、森兵衛も新しい空手着をそろえて、
胸には、チーム名であり目標でもある「空舞組(チームそらまい)」の刺繍を入れました。


もともとダンスキッズの子供たちの影響で、
僕も「空手を舞ってみたい」「美しく踊るように戦いたい」
また山田家の皆さんには、「美しい舞のような格闘技を極めてほしい」という意味で
倶楽部の名前は、「空舞組(チームそらまい…空手を舞うという意味です。)」としました。
そして、僕自身、まだまだ奇麗には舞えていないので、決意を込めて
「空舞組」と小さな「う」の文字を入れました。
はいはい…僕の話はどうでもいいです。^^;

まだ始めて2か月なのにこの動き…
空手を経験した人なら…これがどういうことかわかりますよねー
直人君は故ブルースリーを「しぇんふーリー(先生)」と仰いでいます。
山田家の皆さん、ももともとアスリートということもあって
のみこみが早いし、運動神経がいいのです。



練習を少し離れてみているお母さんは、初めから「かかと落とし」ができるのです。
末っ子のななちゃんは、見よう見まねで遊びながら練習に参加し
「かわゆさ」をふりまいておりまする。^^​​
僕がもともと「顔面パンチあり」の道場で修業をしてきたので、
とにかく倶楽部では顔面パンチをかわす練習も欠かしません
(パンチで顔面パンチを取り入れていない流派ではベテランでも
顔面パンチをかわせない人は多いです)



お父さんは、ストレートパンチ…しっかり見えているようで、
早いパンチではないけど、​
パリーやウィビングで高確率で、かわしてくれます。

子供たちも、同じ練習をしているんですよー
子供の時から、いざという時はパンチくらいはかわせないとね。​

ちなみに僕はもう歳なのであまりパンチが見えなくて
今日は山田さんのパンチを少しもらいぎみでした。
先生失格です^^;​​​はっはっは



ひなちゃんは、3人兄弟のお姉ちゃんです。
体がとてもやわらかく​
ハイキックもこの通り!
自分の身長もはるかに超えているし足も伸びきっています。
かかと落としは教えてすぐ3回降り下ろして
「あら…できちゃった」​​

先生がいいわけではありません。

生徒がいいのですよー^^;

僕も負けないように頑張ります。(負けちょります)
「空手…舞ます」
「空舞」が目標です。


森のボランティアは、押し付けてできるものではないのかも…
遊んだり、同じスポーツを一緒にやったり

一緒に泣いたり笑ったり​​​

心をつなぐことって大切

僕も今それがわかり始めているのです。 

押忍(オス)​​
 




・・・・緑のDNAバンクのおじちゃん おばちゃんも
空手倶楽部に入ってもらうというのもありかもね^^;
運動不足にならないためにも…
心をつなぐためにも…^^;​​
​​​​


 


 
| 森兵衛 | 緑のDNAバンクの情報 | 20:28 | - | - | pookmark |
会の名は「緑のDNAバンク」
いいことも悪いことも、


このブログでは、
ストレートに伝えるよう心がけています。
それがきっと日本中の「森づくり」に携わる方々に​とって
最終的に良い影響をもたらすと信じているからです。


今日は皆様に大切な報告があります。
県営油が淵水辺公園 月に一度の苗木づくりの作業日には、
毎月10人以上のボランティアが集まります。
県からの担当や県庁からの出向やコンサルタント会社の人たちを合わせると
20人近い人たちが、このボランティア作業日に集まってきます。
このプロジェクトのボランティアチームの名前が、


2015年9月27日をもって
「緑のDNAバンク」と確定しました。
 

下の写真、2009年5月に、この苗木畑がスタートした時からずーっと
この畑の入り口に立てられている
古びた看板、そのまんまの真の名前に戻りました。
全国のこのブログをはじめから読み続けていた人達なら、
「え・・・??何で? チームの名前は?
緑のDNAバンクじゃなかったの?」って今さらのように思うはずです。
そんな全国の皆様には事実をお伝えしておきたいと思います。
そして、これを機に、このプロジェクトのチーム名が、
 
「緑のDNAバンク」であるというごく当たり前のことを
再度、宣言させていただきます。…
この大切な名前を二度と失いそうにならないために…




6数年前にこの畑を苗木づくりの為に県から借り受けたのは、僕、森兵衛​です。
(緑のDNAバンクは2008年に発足し、
この畑に引っ越す前は別の場所に畑を借りて、活動をしていました。)
この時はまだ、苗木は地域の家庭に手配りされていて
都市部からの森づくりを始めるということで、
「僕らボランティアチームは県営油が淵公園の苗木を​育てることできます。」とだけ県に伝え
​実際は、「地域の家の森プロジェクト」のための苗木を育てていました。


この活動のスタートから、
ある程度の人数の一般の方々が集まってくるそれまでの
先の見えない不安定で苦しい時期、ずーと僕森兵衛を支えて
一緒に活動をしてくれたのは、
市外や県外から駆けつけてくれる
「チーム心の森」のみんなでした。​​
​彼らは全員僕森兵衛のスピリットを
そのまま受け取ってくれた人たちです。
 
以上の地道な働きが県営油ヶ淵水辺公園の当時の担当の目に留まり、
2010年には、
​県の方から「緑のDNAバンクが育てている苗木を使った
森づくりを公園でぜひ行いたい」
ということになりました。

​2012年、僕が仕事の都合でこれまでのように
この畑の為に時間をかけられ無くなり
​このままでは畑の苗木たちのお世話は難しくなるという
危機に追い込まれた時
(苗木畑の存続が危ぶまれるほどの危機でした)​


不思議なことが起こりました。
近所の女性の方が、僕が畑に来れない間も、
自ら進んでこの畑に足を運び草をむしり、
畑の世話を買って出てくれたり、​​
近所のおじさんが、定期的に来て(自発的に)
ジャングルになった雑草を刈ってくれたりと、
地域の人たちがこの活動をお手伝いしてくれるようになりました。


もし、この二人の自発的なサポートがなければ
このプロジェクトを僕はやめていたかもしれません。
(今でもこの二人は正式メンバーではないけど僕を支え続けてくれています)

2012年2月
県営油ヶ淵水辺公園ワークショップに参加している市民の方にも
​協力を呼び掛けたところ、数人のワークショップ参加の方たちが
​苗木の里親や月に1度のボランティア参加を表明してくれました。
 
その後、
同じ年の12月ごろから、このワークショップのメンバーが少しずつ
ボランティアメンバーに加わるようにまりました。




ここからが、この話のややこしいところで、
​この時、チームの名が何故だかワークショップの中では
「どんぐりチームとか(仮称)どんぐりの会」とか
少しあやふやでチープなどこかの子供会のような呼び名で呼ばれるようになり、


​そうこうしている間に、このプロジェクトのボランティアチームが
​既成事実として「緑のDNAバンク」と「(仮称)どんぐりの会」の
2つのチーム名を持つようになりました。


​どうしてそうなったのか?
今になって、県に聞いてみても、
「資料が保存されていないため詳細は不明」と
いうことでした。

僕、森兵衛は、この時点で2つのチーム名を持つ
両方のボランティア団体の兼任リーダーになり、
プロジェクトも、目指すところもリーダーもメンバーもすべて同じなのに
2つの名前をもつややこしい状態になり、
「仮称)どんぐりの会」の名は(仮称)であるにも関わらず、
いつしか独り歩きを始めるようになります。

 
新しいメンバーたちにはとにかく、
少しでも、森との距離を縮めてほしいので、
(森と人との間にはもともと距離があり、たとえ志願兵でも​​
森は、その人をはじめは警戒します。…僕、森兵衛もはじめは森から警戒されていて、
その警戒が溶けるまでには、数年かかりました)
森について、自然について、人の思いよりも自然の意思を優先するようにと
思想的なことを伝えながら、言葉ではなく行動でそのことを伝え続けてきました。
…たくさんの人が集まるようになると、その瞬間労働力はアップします。


でも、そのメンバー一人一人の思いのレベルは、
会全体のモチベーションを左右し、活動には おのずと限界が生じてきました。
築き上げてきた土俵がどんどん下がっていくような感覚を覚えました。
(以上のことは、僕自身初めて体験する不思議な現象でした。)


だから新しいメンバーには常にこう言ってきました。
自然の成すことには限界は無い…
だから、僕らは自然の意思を優先させなければならない
人の小細工や思惑を優先させるとそこには限界が生まれ、
その分 働きによって起こる奇跡は小さくなる
とにかく自然の声を聴き、自然の主権を認め  森に仕えなければならない。

 
自然の力により頼むことで、常に可能性が広がっていく
そんな活動がしたいんです。…と

一人の人が多くの人に
「心をつなぐ」ことは難しいことですね。
会は、何だか、2つの名前のごとく、
 
2つの会の名前の間には、何だか見えない壁のようなものを感じるように
なりました。
僕の、森に仕えるという感覚や思いを言葉にして伝えると、
一部の人には、煙たがられ、「そんな話は無駄」とメンバー全員の前で
明るさまに拒絶されたり​。


全力で戦わなければいけない時に、
「俺はそこまではやんないぞ」と
公言する人も現れたりといった少し、お粗末な有様…


そして、チームは「緑のDNAバンク」の思いを継承した数人と
私たちは「(仮称)どんぐりの会」のメンバーです…といった
(もちろん、それを口にする人はいなかったけど)
なんとなくそんな2つの勢力を感じるようになりました。

 
ある時、よその環境ボランティチームの人たちの会合に個人で参加した時に
「森部と申します。!油が淵で苗木のボランティアをしています」と自己紹介をすると…
その会なら知っていますよ…○○さんの立ち上げた会ですよね。
森部さんって○○さんが立ち上げた会で活動しているんですよね。」…??って意味不明な
珍発言まで飛び出す始末…
(○○さんが…)ってどういうこと? 何の話なの?っていうことが
あちこちから、耳に入ってくるようになりました。

 
少し残念です。…
 
人が多く集まることは良いことかもしれない…
今でも、ほとんどのメンバーが純粋な思いで活動に参加してくれている…
でも気づかぬ内に、そこにはまれに、 何やら理解できない小細工や、
名誉欲や、PRなどが、気づかぬ内に会の内部に
侵入し気が付いたら周りを少しずつ影響し始めている…

 
初めは何も感じなかったし、気にも留めなかったけど、
双方のリーダーが僕であるからこそ
2つの名前があるってよくないですよね。


僕はこれがどんな状況なのかを直感的に理解しました。

 
2015年9月13日、県と お世話役のコンサルタント会社の担当との話し合いの席で僕は、
「何故、会の発足当初、僕が緑のDNAバンクの名で募って集めたメンバーに
勝手に「(仮称)どんぐりの会という名前を付けたのですか?ややこしいじゃん」と軽く咎め​

この時、県側からも、これからは、2つの名で活動している会を
ひとつに統一して、活動をしてほしい(一本化したい)との提案もあったため、
 
僕もリーダーとして、このままでは
「やりにくいので、(仮称)どんぐりの会」の名前を即座に廃止します。
これからは、「緑のDNAバンク」の名のもとに会のメンバーを一つにまとめ
人材を育てていきます。
 
ときっぱりと伝えました。


もちろん、県の担当者も県庁もコンサルタント会社の課長も、
「OKです。そのことは、会の皆にはリーダーの森部さんから、
伝えておいてください」との即答でした。


県からのニードに120パーセント答えるために
それだけのことはちゃんとしてきた結果
以上のような即答が県から返ってきたのだと思います。


これからは、メンバーには厳しく接します。
このプロジェクトで一番大切なことは、
「森に仕えること」ですからね。(^^)
これから、どんどんメンバーは増えていきます。
でも、「森に仕える」それ以外の願望は絶対に持ち込ませません。
2つの名のもとに僕がメンバーの一部の人を甘やかせたり
「違う名前」が2つの心を生み出していたとするならば
これからは、「緑のDNAバンク」という一つの名のもとに、
しっかりとリーダーシップをとり
ビシバシと会を引っ張っていきます。


以上、とてもお粗末なご報告でしたが、
全国でこの記事を読んでおられる​方の中に
これから、環境活動団体を起こされる方がいたら、
「何かを始めると」必ずこういうことは起こってくることなので、
参考にしていただきたいと思います。

 
こういうややこしい経緯があって、
「緑のDNAバンク」という名ひとつの旗の元
これからの会の活動を進めることになりました。


今日は…
月に1度ワークショップで集まるようになったメンバーが
ボランティアとして集まる日でした。
いつもと同じ…2時間半の短い時間の作業の後、
メンバーを集めて、以上の報告をしました。(下の写真はその時のもの)
メンバーの間には
さまざまな思惑が入り混じているようすが
うかがわれました。

報告は説明のプレートを使って、
簡潔に伝えました。​

その後、畑のあちこちで、
「わしら、緑のDNAバンクの名前なら初めからここには来てはおらん…
な  な みんなそうじゃろー」と大きな声で
結束を促す人の声が聞こえてきました。
僕は、あえて咎めませんでした。
人は、2つの情報を取り込んで
その双方から選ぶ権利がありますからね。


↑「(仮称)どんぐりの会」は廃止、これから会は「緑のDNAバンク」です!
これからも、私森兵衛が頭を張ります!…以上!​
「緑のDNAバンク」を名乗る以上、皆さんに求められるハードルは
​高くなりますぞ!と伝えました。(きっぱり)

 
会の中にはいろいろな言葉が飛び交っています。
その言葉が、行動を伴うものであってほしい。
言葉では何も伝わりはしない…
だから、
これを機に みんな何か選べばいい
そこには強制はない
実際にこの働きで1万本の苗木をそろえたのは、
無欲で森への純粋な心を持った子供たちだったではないですか…
僕ら大人よりも小さな手で、彼らは黙々と
植え替えをしていました。
「ありがとう」森から、そんな声が聞こえてきます。
未来の子供たちに森を手渡す…
そのために何が必要で何が不必要なのか
僕は、もう一度メンバーに、言葉ではなく行動をもって
伝えていきます。
受け取れるキャパがある人は、きっと受け止めてくれるはず!


未来に森を届けたい…​
このプロジェクトのチーム名は
「緑のDNAバンク」
| 森兵衛 | 緑のDNAバンクの情報 | 13:48 | - | - | pookmark |
繋がっていく・・・繋げていく
今日は月に1度、ボランティア会員が集まって作業を行う日でした。

早朝6時にはいつものごとく山田ファミリーの皆さんが、
僕ら年配軍団より3時間早く集まってくれました。

「9時には植え替えを終えて、ボランティアチームにバトンを渡すよー」と
なれた手つきできっちりと植え替え作業を完了してくれたので、
9時に年配軍団が集合した段階で速やかに、畑とポットいっぱいに生え放題になった
雑草の草取り作業というバトンを年配軍団に繫ぐことができましたー



しかし、凄い量の草です。
ポットの中の苗木がまったく見えない状態です。



9時15分には全員集合、早速畑全体に広がって手分けをして草むしりに取り掛かりました。


伸び放題なっていた写真奥…ジャングルのようです^^;
今日の作業者は全員で18人くらいかなー全員でたかって
3時間後には、全ての雑草をとりきりました。

とてもきれいになったけど、
1か月もすれば、草はまた同じ状態になります。

今度から、そうなる前にこまめに草取りをしないといけないですねー^^;

苗木を育てるのって、植えてそれで終わりではありません。
植えきったその日から

全ての苗木をBエリアの地面に戻しきるまで

毎日1時間の水やりと草取りは延々と続きます。

目だたない作業を繰り返し、誰も気づかない作業を繋いだその先に、
始めて「植樹」が可能になります。

そう、全ては繋がっていくのです。
繋げていくのです。

僕らは小さいことしかできないけどね…

でも


小さいからこそ

それは

繋がる

未来に

このバトンを待っている誰かが、

受け取ってくれる


 
| 森兵衛 | 緑のDNAバンクの情報 | 22:57 | - | - | pookmark |
縄文人のお菓子
縄文時代の食文化を現在に蘇らせたというドングリクッキーを
山田ファミリーから いただきました。(^^)

なんとドングリの粉が入っているんですってー
クッキー中央のへこみは、赤ちゃんの手形ならぬ
どんぐり形だそうです。

ネットでドングリについて調べていて偶然みつけ
森兵衛ちゃんにって注文を入れてくれたそうで
かわいいパッケージなので
しばらく眺めて飾っていたのですが



食べてみると…うんこれいけるー
派手な甘さには慣れっこになっている人なら
このちょっと大人のほのかな甘さが逆に新鮮

渋いお茶をすすりたくなりますー^^;
ドングリっぽい不思議な食感

もちろん縄文人ではないけど、なんだろう懐かしさを感じます。

自然っておいしいのであ〜る
| 森兵衛 | 緑のDNAバンクの情報 | 22:12 | - | - | pookmark |
10,000本超え
連日、山田家の皆さんとの集中作業が続いていますが…

じゃ〜んついに1万本を突破しました。(^^)
山田家のみなさん、ここまでよく頑張ってくれました。



今年の春、植え替え作業が始まったころは、
県の職員数名プラス僕らおじさんボランティアチーム平均10名が
3か月、月に1度3時間の作業で
左の直人君が指をさしているところまでしか
植え替えは進んでいませんでしたが、
(その時点で多く見積もって1000本どまりでした)
その後2か月くらいで山田キッズの頑張りで
写真右前方に並べはじめ、畑いっぱいに収まり切らなくなり、
その後、直人君の後方にシートを追加で張って新たに煉瓦でうねの列を6列増やして
後ろで日菜子ちゃんが指をさしている列まで並べるところまで作業は飛躍的に進みました。

写真ではスケール感は伝わりませんが、
実際に1万本を突破した苗木が並ぶ光景は
肉眼で見ると圧倒されます。

山田おかあさんがおっしゃっていた「狭いトレーの中では苗木が苦しそう」という状態のトレーは
あと1トレーで植え替えは終わり。


後のトレーの苗木はかなり成長が順調で、トレーこそ狭いけど、
根っこがトレーの下のシートのまだ下の大地のキノコ菌の菌糸たちとしっかり繋がっている状態で
菌からのサポートを受けている苗木たちは、窮屈感は全く感じていないようなので、
(以上のお話は専門的な話ですから、「あ〜そういうものなんか〜」程度に聞き流してください。)
問題はなさそうなので、そちらは今晩秋からの植え替えにしたいと考えています。

植え替えが完了し、広く根を張るスペースを得たおびただしい苗木たちは
移し替えた瞬間から、ポット内に根を張り始め、あと1か月もしないうちに
新たな新芽を出して植樹の日までぐんぐんと成長をしてくれることでしょう(^^)

やっぱり行動が全てだね。

「ああしよう こうしよう」と言葉でいうのは簡単だけど
言葉では前には進まないよね。

一人の力は小さくとも、それでも小さな手を動かす。
自発的に「こうしよう」と思ったことはやってみる…

小さな奇跡が繋がり始めると、それは大きな奇跡になる
このまま小さな奇跡が繋がって繋がって
重なり合って、このプロジェクトが進んで行きますように。(^^)

 
| 森兵衛 | 緑のDNAバンクの情報 | 19:39 | - | - | pookmark |
合宿のつもりで一気にやりきるのだ!
県営油ヶ淵水辺公園Bエリア 
実際に現場での植樹が始まるまでにしっかり育てて
すぐ植えられる状態に育てなければいけない苗木の予定数は6400本…
その為には、今年中に最低でも1万本の苗木を準備しておかないといけない…


今年の始め、トレーの苗木のポットへの植え替えが始まったばかりの時に、
山田さん(おとうさん)に、
1か月1回の作業日で、今のように、たとえ人の頭数がそろっていても

ただただのんべんだらりでやっていたら、
来年になっても1万本は無理じゃない?
実際 思うようには作業は進んでいないよ…ーー;

しっかり逆算をして、今何をしないといけないか?考えて
合宿のつもりで10000本、一気に植え替えてしまおう!

その為に、夏休みは山田家夫婦2人+子供3人&森兵衛さん合計6人で
朝6時から集合してやり切りましょう!

山田家からの思わぬ提案で、子供たちの夏休み中 集中作業期間がスタート

土日はもちろん、平日もあえてスケジュールを調整して
山田家の皆さんは畑に集合してくれます(^^)

朝が早いので、初めの30分子供たちは全員眠そうです。
(そりゃー眠いよねー)

連日作業は続いています。

誰一人へこたれることなく集合してくれます。(ありがとう)

日が昇ると暑いし、蚊は多いし、作業はつらいはずなんだけど…

「毎日が遠足みたいで楽しい」と
子供たちは言ってくれています。

この気持ちがきっと「未来へ蒔かれる種」になるんだろうね。

自発的な行動力…僕らオジジ軍団も見習わないとね^^;


 
| 森兵衛 | 緑のDNAバンクの情報 | 16:43 | - | - | pookmark |
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